5/18/2016

AFF・大阪2016 一部出展企業紹介

27A127海寧錦衣時装有限公司
羊皮衣類をメーンに訴求
皮革衣類の産地として著名な浙江省嘉興市海寧市で2005年に設立。自社工場は建物面積2500平方㍍で、各種縫製機械59台を有する。皮革衣類の生産と貿易をメーン業務とし、製品のほとんどを日本に輸出している。「高い目標、高い要求、高皮質」を企業理念として、これまで顧客との信頼関係の構築に努めてきた。
2013年の日本への輸出量は2.5万着で、取引額は300万㌦だった。14年は2.2万件、250万㌦となり、15年は2.8万件と量を拡大させたものの、金額では230万㌦となった。
同社の強みは、日本や欧米への輸送が便利な立地であることや、製造・貿易一体のため、納期管理が徹底している点などだ。
AFFにはこれまで4回出展しており、うち東京展には2回出展している。今回展には自社で企画・デザインした羊皮衣類をメーンに訴求する予定だ。「たくさんの顧客と出会い、今年の日本への輸出拡大につなげたい」と同社担当者は意気込んでいる。
27B005湖州正興進出口有限公司
ニット製品の専門メーカー
〝シルクの里〟として知られる浙江省湖州市で2000年に設立した。セーターなどのニット製衣類やニット糸の生産と貿易を展開。傘下に中日合弁工場を複数擁し、「湖州市10大輸出先進企業」の1社に数えられるという。海外市場の開拓に積極的で、20カ国地域の顧客と良好な取引関係を構築している。
2015年の輸出額は1980万㌦で、主な輸出国はフランス、スペイン、南米諸国、米国、日本など。顧客の多くが欧米企業であることから、同社の製品は最新トレンドを反映した多彩なデザインのものが多いという。一方、カタログ通信やテレビ通販の顧客との取引実績も豊富で、短納期で高品質の製品を納めるノウハウを持つ。
AFFには今回初出展する。今年流行しているデザインを中心にニットと布帛を組み合わせたものや圧縮ウールの製品を前面に打ち出す。同社担当者は「今回展を機に日本の多くの顧客に当社製品をご覧いただき、取引拡大を実現したい」と話している。
27A005 ZHONGRUN MYANMAR GARMENT CO., LTD.
ワーキング向けベストなどを出展
織布から製品の企画デザイン、縫製、販売を一気通貫で手掛けている。中国で2つの縫製工場を運営しているほか、ミャンマーに織布工場を有する。「ZARA」や日本大手SPA、「C&A」などのグローバルブランドのOEMを展開しており、日本や欧米に輸出しているほか、ダウン衣類の自社ブランド「英迪飛」も擁す。
メーン工場は2002年に江蘇省塩城市で開業した。建物面積は3万平方㍍で、従業員数は約400人。先進的な縫製機械600台を擁し、年間生産量は150万着という。一方、ミャンマー工場は15年1月に設立。建物面積は7000平方㍍、従業員数は700人で、年間生産量は100万着。
塩城工場では小ロット短納期のものを、ミャンマー工場ではロットが大きく、納期にゆとりがあるものを手掛けている。祖業が織布のため、生地への理解が深く、生地について顧客にきめの細かい提案ができるのが特徴だ。
今回展には各種ワーキングウェアのベスト、ジャケット、パンツを主力に、エプロンやアパレル工場:22鍋敷などのホームテキスタイルもアピールする。
27A103昌楽秉賦貿易有限公司
ニットトランクス、子供服を㏚
山東省濰坊市で2015年に設立した。自社工場の敷地面積は3万2000平方㍍、総投資額は2000万元強で、現在の従業員数は160人。生産品目はニットトランクス、子供服、レディースアパレルなどで、日本や台湾などの国・地域に輸出している。15年の日本への輸出量は350万着で、輸出額は1000万㌦だった。
最先端の海外の設備を導入し、日本の生産ライン管理方式を導入している。縫製機械はJUKI、ペガサスミシン製造、ヤマトミシン製造などの180台を活用している。
AFF大阪展には、これまで3回出展している。今回展には、ストレッチ素材使いのインナーや各種子供服、レディース向けボタンなどの副資材を出展する計画だ。
同社担当者は「過去の出展では、いくつかの日本の子供服ブランドとの取引につなげることができた。今回展ではさらに多くの新規顧客を開拓したい」と話している。
27A034大連永鴻貿易有限公司
日本向け布帛製衣類をメーンに
遼寧省大連市で2007年に設立した。200人規模の自社工場と協力工場を活用し、布帛製衣類をメーンに生産しており、商品のほとんどを日本に輸出している。
2014年の日本への輸出額は700万㌦だったが、15年は750万㌦に拡大した。既存顧客との取引が拡大するともに、新規顧客の開拓でも成果を上げた結果だという。
同社のアドバンテージは、15年以上の生産・貿易経験のある専門人材を有していること。また、生産と貿易を一体で展開しているため管理がしやすく、納期などを厳守できるのも強みという。顧客に提案する生地は、中国産を豊富に取り揃えており、吸湿速乾や発熱などの機能素材も扱っている。
日本での展示会への出展に積極的で、これまでにAFFなどに合計11回出展してきた。今回展では、レディース、スポーツ、カジュアル、ダウンなどの製品を出展する。チャイナファッションフェア:1 : http://www.asiafashionfair.jp/

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